腰痛を改善するための知識

ぎっくり腰になりやすい人、なりにくい人

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腰痛原因の中でも多いぎっくり腰。
同じ年齢でも、ぎっくり腰になりやすい人となりにくい人がいます。

こんな人はぎっくり腰になりやすいです

車の運転をよくする

車をよく運転するタクシーの運転手やトラックの運転手さんは、腰痛が職業病とも言えるでしょう。低めのシートに長時間座っている事で腰の筋肉が疲労してしまい、負担がかかってしまいます。そこで急に身体をひねって立ちあがってしまうと、ぎっくり腰になってしまいます。車の座席シートはかためにすると、健康のためにもいいでしょう。

ハイヒールをよく履いている

ハイヒールはかかとが上がり、前かがみな姿勢になってしまい、この時の姿勢が腰と足に負担をかけます。足を長くスタイルよく見せるために履くハイヒールですが、腰にとってはいい事ありません。

あぐらをかく癖がある

あぐらをかいた時猫背になりやすい人や、足を組む癖のある人はぎっくり腰になりやすいです。背骨が横に曲がってしまうため、腰部分に負担をかけて疲れがたまってしまうでしょう。
反対に、腰に負担のかからない姿勢と言えば正座です。ただしひざへの負担がかかります。

他にも以下のような人が、腰に負担をかけやすくなります。
・イスに浅く腰かける人
・喫煙者
・冷え性

ぎっくり腰になりにくい人は血行の良い人

上記で挙げた人にあてはまらない人は、ぎっくり腰になりにくいと言えるでしょう。また、日頃から筋肉をよく動かしていて、血行が良好な人もぎっくり腰になりにくいです。

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