腰が痛む女性

一度なると再発しやすい腰痛。
年齢と共にリスクが高まってきますが、最近では比較的若い人でも、血行不良や筋肉の凝りから腰痛になってしまう例が出てきています。

腰痛は致命的な病気ではないので、心がけ次第で腰痛にならないようにする事が可能ですし、たとえ現在腰痛だとしても、改善していけます。

腰痛と向き合うためにも、ここでは5つの心構えについてご紹介していきましょう。

同じ姿勢を避ける

・立ちっぱなし
・座りっぱなし

このような状態が続くと腰痛を加速させてしまいます。

ものを拾う時は上体だけ倒すのではなく、必ずひざや腰を落としてから

ものを拾う時、つい面倒で上半身だけ倒して拾おうとしてしまいますが、腰をいためる原因となってしまいます。

身体はひとつに繋がっているので、ひざや腰を落としてから拾ったりと、うまく身体を動かすことで腰に負担をかけずに済みます。

腰痛は痛い部分だけ治療すれば治るものでもありません。
鹿児島 整体のように、痛みの根本となる原因へ直接アプローチしてくれる施術もあります。

血流改善する

腰痛対策には血流改善も重要で、できる限り血行を良好にしておくといいでしょう。

腰回りを冷やさなくするためには、ストレッチがかなり効果的です。
荻窪 整体では、施術の中でストレッチを行ってくれるので、終わった後は血流がよくなり、身体がぽかぽか温かくなります。

くしゃみする時は腰に力を入れない事

くしゃみする時に思わず腰に力を入れてぎっくり腰になってしまう人は多いです。
くしゃみしそう!という時は、腰に力を入れないように心がけましょうね。

筋力向上させる

腰は身体の中心にあり、姿勢をしっかり固定するために筋肉を使っています。
そのため、自分の体重を支えるだけの筋肉量がないと姿勢はどんどん崩れてしまい、腰痛を引き起こしてしまうケースがあります。

筋肉量を増やせば、全体的な腰の負担が減らせるでしょう。特に腹筋と下部背筋を鍛えるのがおすすめです。

最近では、筋肉トレーニングの前に整体で身体の歪みを直す人が増えているようです。
身体の歪みがなくなれば、チカラの入り具合が全く違うようで、効率良く筋肉トレーニングができ結果の差が大きく違うようです。

ゆがみが解消されても治らない場合は、池袋 腰痛で症状が劇的に良くなるという評判の鍼灸を受けにいきます。
プロのアスリートも通う治療院なので期待大です!

投稿日:2017年4月25日 更新日:

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